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添乗員 スタッフ写真館

しらさぎ会様 久美浜

木下酒造へ~

まずは、お手洗いが数珠繋ぎに~

その後、買い物タイム~

無茶苦茶買われてました~( ≧∀≦)

久美浜温泉湯元館へ~

靴を脱いで靴箱へ入れてもらい

お部屋へ入ったら

お座席の争奪戦~

蟹を目の前にして一言

美味しそう~( ≧∀≦)

高砂市 高校PTA様

最初は工場見学と体験~

とても良い香りにお客様笑顔で

体験され、買い物されていました。

チョッピリお土産は

4種類2本ずつ香りの異なる線香が

入っており、喜ばれていました~

昼食は3階からの眺めの良い場所で

バイキング~( ≧∀≦)

どれを食べても美味しい~( ≧∀≦)

大塚美術館

イベントはこれでした~

お客様が一言…

え~~~見られへんやん~~~~~‼️

はい、見れません…

高砂市 婦人会様 高野山

出発してバスの中は少し見えてる物を

ご説明させて頂きながら

まず高野山あがって到着したのは

赤松院さんで昼食~

胡麻豆腐、煮物、冷たい…お吸い物

かなり時間がずれたので冷めてしまった…

ですが、どれも味は良かった~

ってお客様から言っていただき

少しホッとしました。


昼食の後バスにてお買い物~

お茶を飲んで、お菓子を食べて

食べたお菓子を買ってから

金剛峯寺と壇上伽藍へ参拝。

お客様来れて良かった~

と、喜ばれていました。

加古川市 水利組合様

宝善院さんで昼食~

昼食後、庭を見せていただきました。

金剛峯寺へ案内人さんと~

詳しい案内を聞きながら

一部屋一部屋見てまわりました~

加古川市水利組合様

三段壁~

お客様エレベーターにて降りてもらい

ゆっくり見学

天気良くて最高の景観でした

加古川市水利組合様

稲村の火の館

ゆっくりと映像を見てもらったり

お話を色々してもらって

最後は駐車場に有るショップにて

醤油ソフトを皆様で食べました

加古川市 水利組合様

和歌山県御坊市
レストラン雲水さん

1階、靴を脱いで靴箱へ

お部屋へご案内~

ビール2本頼まれて

7人で乾杯~

昼食は釜飯と鍋の為

3ヶ所から電話して

火をつけるタイミングをはかり

グッドタイミングで昼食場所へ

天婦羅、茶碗蒸し等は後だし。

温かい物は温かく食べていただく

ゆっくりと時間を取って

道成寺さんへも御朱印頂きに

行かれてました~

 

食事は私達のです…

明石シニアクラブ様

21日は

永楽館へ~

出石で皿そばの昼食と

自由散策~

お客様喜ばれていました~( ≧∀≦)

明石 シニアクラブ様

20日最後に行ったのは

余部鉄橋の天空橋~

余部道の駅にバスを置いて

無料のガラス張りエレベーターにて

天空橋へ~

ホテルは西村屋招月庭さん~

夕食美味しかったです~

明石 シニアクラブ様

猿尾滝~

お客様癒された~( ≧∀≦)

って喜ばれていました~

明石市シニアクラブ様

まずは朝1番

日本玩具博物館へ~

館長さんと共に1枚目

館長さんは旧国鉄の方

個人経営の玩具博物館は

館長さんが24才から集めだした

日本国中の玩具や世界の玩具が

何万点も展示されています。

お客様も童心にかえり楽しまれてました

2ヶ所目は昼食~☺️

まずは鉄板に豚をのせてから野菜のせ~

野菜は蒸し焼きにして食べます~

の説明から始まって食事タイム

道の駅にて買い物が楽しいと

お客様いっぱい野菜買われてました~

 

お客様の昼食は撮影出来ず…

添乗員の昼食です(^^

認知症の父と息子と九州旅 1日目

敬老の日の前に86歳の父への親孝行を思いつきました。

老衰の加速が著しく余命半年ないだろうとの突然の医師からの宣告を受け寝たきりになる前に父を生まれ故郷に連れていく事にしました

世間を騒がせた台風10号が過ぎ去った8月の半ばに父と私と息子の3世代で九州旅行に出発です。

 

認知症で要介護3の父は歩行も困難で車いすが必要なのであらかじめJRに申し出ておきました。利用する列車を伝えておくと当日列車と線路の間にスロープを用意して下さいます。このサービスは近くのJRの駅に依頼すれば利用する全ての駅に連絡して下さいます。JRの職員さんが介助の手助けもして下さるのでとても助かります。

 

博多駅でレンタカーを借りていざ出発。

1日目、福岡県糸島市にある叔父のお墓参り、山の一面が綺麗に区画整理された霊園は叔父のお墓まで車いすで難なく行けます。しばらく黙って叔父の墓碑を見つめていた父がふと般若心経を唱え始めました。定年後10年以上毎日続けてきた般若心経の写経と読経は8年前に脳梗塞で倒れてからはすっかり遠のいていたのに叔父への思いが込み上げたのか突然の事でびっくりしました。

1泊目は佐賀県の嬉野温泉【萬象閣敷島】に泊まりました。いわゆる5つ星旅館です。

手作りのウェルカム抹茶プリンは上品な美味しさ、夕食の素材・盛付け・味はどのお料理も格別でした。写真の料理内容が一品ずついいタイミングで出てきます。和洋室の部屋にヒノキの露天風呂、もちろん温泉です。嬉野温泉のお湯はいい、とよく耳にしますがまさに化粧水です。50台半ばのおばさんの肌が翌日までしっとりしていました。

父は昨年大病を患い入退院、リハビリ、老健から介護型老人ホームに転移で気がつけば2年ぶりの温泉でした。夕食前に入浴を済ませるべくぬるめの湯船に浸からせると『気持ちいい』の連呼でご機嫌です。ですが10分もすると気持ちよすぎて眠ってしまい慌てて起こすのですが起きません。仕方なく息子と二人がかりであの手この手で何とか救出、身体を拭いて着替えさせソファーで冷たいジュースを飲ませたら幸せそう。私と息子は汗だくのクタクタ、

おかげさまで夕食がとても美味しく頂けました。。

認知症の父と息子と九州旅 2日目

2日目久留米に住む幼馴染と28年振りの再会、果たして年老いた幼馴染を認識するのかドキドキでした。しかし会うなり『ヒロちゃん』と名前を呼んで大喜びの様子、でもホッとしたのも束の間で認知症の症状なのか喜びモードが長続きせず5分もすれば無表情に戻ってしまいました。ヒロさんは久しぶりに会ったのでずっとご機嫌で話しかけて下さるのですが、、、時折うなづいて手を握られたら少し笑顔になるぐらいで会話はできません。それでも父はとても嬉しいのだと思います。余命宣告を受けてからは大好きだったお酒を解禁し時折ビールを飲ませてもせいぜい200ml程度の量しか飲めないのにヒロさんの話を聞きながら350mlの缶ビールを2本も飲んでしまいました。旧知の友と酌み交わすビールはよほど美味しいかったんだと思います。

 

2泊目は山鹿温泉【清流荘】に泊まりました。温泉露天風呂付きの和洋室は和室以外は完全バリアフリーでとても快適に過ごせました。戦闘体制で挑む父の入浴も露天風呂がバルコニーにあったのでリビングのドアを開けると目の前なので湯上がりリビングへの移動が格段に楽でした。とはいえやはり体力を使い果たして食が進み夕食をまたまた完食です。

1泊目の萬象閣と同じく夕朝食とも椅子テーブルの個室食でゆっくりと食事ができました。

認知症の父と息子と九州旅 3日目

3日目は生まれ故郷の荒尾市にある四山神社が目的地です。地元では[こくんどさん]と呼ばれて親しまれています。実はこの神社、私の祖父=父の父が設計した神社です。神社には祖父の名前が刻まれています。70年以上前の少年時代に父がよく遊んだ場所でもあります。駐車場に車を停めると『早く降りたい』と主張しました。車椅子に乗せて全景を眺めるとニコニコしています。その笑顔も長くは持たずまた無表情に戻りますがでも内心はずっと嬉しい気持ちだと思います。

 

荒尾市を後にして博多駅で88歳の叔母と10年ぶりの再会、叔母と父は8人兄弟の中でも年が近く一番の仲良しで60歳代までは毎年2回くらい神戸デートを楽しんだものです。

久しぶりに会って叔母は号泣、そしてなんと父が叔母をなだめていました。今度は感動している気持ちが少しだけ長かったような気がしました。

別れ際にも名残惜しそうに父の手を話さない叔母に『姉ちゃんも元気でな』と何度も繰り返していました。

 

故郷に帰り、友や姉弟に会い、温泉に入り美味しい料理を食べ、たったの3日間でしたが、帰る頃には顔色がよく肌ツヤもよくなったようです。

今度の休みに父に会ったら九州に行ったことを覚えているか聞いてみます。父は忘れているかもしれないけど九州の叔母とヒロさんは父に会えた事を本当に喜んでいたのは事実。

認知症の父でも誰かを幸せな気持ちにすることができるんだなと思えました。

たつの店 前嶋